クロノヴィア機関~Devil`sBar~
ようこそDevil`sBarへ…ここでは主にゲームを中心とした記事を書いていきます。最近ではPSO2に関する記事を書いています。他にはキャラたちによるストーリーも書いています。ぜひ見ていってください!
ファンタシーストーリー~Revenge~
エリンとルナは湖で現れた突然変異生物の討伐に向かう…

そこで水没した研究所を発見…調査を始めると実験体名「ツバキ・キサラギ」っという資料を見つける…

二人はこれをスパーダに突きつける…そしてスパーダは話し出す…ツバキの過去を…

スパーダ「ツバキ・キサラギは…地上最強の生物だ…そんな最強の体にしたのは実の父…ハレン・キサラギ…」

スパーダ「そして…その父を殺したのは…この私だ…」


ツバキ「……え……ど、どういう事…」

スパーダ「つ、ツバキ…!」

外に行ったはずのツバキは戻ってきていた…

ツバキ「ツバキが…地上最強の体…?、お、お父様がツバキの父を…うう…!!」

ツバキは頭を抱え座り込む…

バージル「おい!ツバキ!」

バージル、エリン、ルナの三人はツバキに駆け寄る…

エリン「ツバキ…!」

ルナ「ツバキちゃん!しっかりして!」

ツバキ「あぁぁ…!」

ツバキの頭の中で記憶がよみがえる…

ツバキ「うわあああああああああ!!!!!!」

ツバキは気を失い…倒れる

バージル「しっかりしろ!おい!」

エリン「スパーダさん…これは一体…!」

スパーダ「落ち着きなさい…まずはベッドに寝かせるんだ…」

バージル「………分かった……」

バージルはツバキを軽々しく持ち上げてベッドに寝かせる…

スパーダ「ツバキは数多くの実験により最強の体となったが…そのかわり頭が駄目になってしまった…私がツバキを発見した時には廃人となっており…記憶などほとんどない赤子の状態だった…」

ツバキ「うう………」

ツバキは夢を見ていた…

ツバキは戦争が勃発する前に誕生した…父親は科学者…母親は病弱で働くことなく家で家事をしながら暮らしていた…

ハレン「じゃあ、行ってくるよ」

エオニス「気をつけてねあなた…こほっこほっ…」

ハレン「無茶しちゃだめだ…休んでいなさい…」

ツバキ「ママはツバキがお守りするのです~!」

ツバキは明るく振舞っている

ハレン「はは…ツバキは元気だな…」

エオニス「本当にね…」

ハレン「いい子にしているんだよ?」

ツバキ「うん~!♪」

ハレンはツバキの頭を軽くなでて仕事に出発する…

そして二人は居間へ…

ツバキ「お人形さんで遊ぼうよ~♪」

エオニス「はいはい…♪」

ツバキ「えへへ~♪」

エオニス「けほっけほっ!」

ツバキ「あ…ママ大丈夫~?」

エオニス「大丈夫よ…」

ツバキ「明るく笑おうよ!そうしたら病気も出て行くよ!♪」

エオニス「…そうね…!♪」

ツバキ「あはは♪」

裕福な暮らしとはいえないが…幸せな家庭だった…

だが…戦争が始まり…家庭は粉々に崩された…

ハレンの親友が敵対国によって殺害される…その日を境に父親は別人のように変わった…

ツバキとエオニスは避難所に…ハレンを含め科学者達は兵器開発を強いられていた…

エオニス「ごほっ…ごほっ…!」

ツバキ「ママ…!」

エオニス「大丈夫よ…」

無理に笑顔になる

そこに変わり果てたハレンが現れる…いつものような笑顔はなく…ただ…鬼のような形相で…二人を見ていた…

ツバキ「パパ…?」

ハレン「ツバキ…今すぐ私と来るんだ…」

ツバキ「…?うん…」

ツバキは立ち上がり父親の元へ…すると父親はツバキの腕を掴み強引に引っ張っていく

ツバキ「パパ!?…い、痛いよ!」

ハレン「………」

エオニス「あなた…!?う…ごほっごほっ!!」

ハレンは…エオニスからツバキを奪うように連れて行く…

ハレンはツバキを連れて自室に入る…

そこには様々な実験機材…カプセルには異様な姿をした生物がずらりと並んでいた…

ツバキ「パパ…ここどこ…?」

ハレン「………」

ツバキ「ね、ねぇ!」

ハレン「ツバキ…」

ツバキ「な、何…?」

ハレン「今は戦争中だ…わかるな…」

ツバキ「う、うん…」

ハレン「今現在…我々が押されている…そこで…ツバキ…私の実験に協力してほしいのだ…」

ツバキの肩に手をおく…

ハレン「我々が負ければ…私やエオニスまでもが殺される…」

ツバキ「そ、そんなの嫌だよ!!」

ハレン「なら…分かるよな…?」

ツバキ「手伝うよ…パパやママに二度と会いたくなるのもいやだもん…!」

ハレン「本当にいい子だ…本当に…」

そしてツバキは母エオニスの元に帰らなかった…

エオニスは娘ツバキに会おうとしても兵にさえぎられてしまった

それから数年後…戦争は自国の降伏によって幕を閉じた…だが…ツバキとハレンはエオニスの前から現れない…

もう兵からの妨害はない…エオニスはついにハレンの実験室にたどり着く…

椅子には見たことのない少女がぐったりしていた…だがエオニスはすぐに気付いた…

その少女は…変わり果てたツバキだった…

体はボロボロで…髪の色は青くなり…生気のない目をしていた…

エオニス「あなた…これは…!!」

ハレン「エオニスか…邪魔をするな…まだ実験の途中だ…」

ハレンも変わっていた…やつれた体に復讐に満ちた目をしていた…

エオニス「もう…戦争は終わったのよ…!!お願い…やめて…!!」

ハレン「終わってなどいない…!これが完成すれば勝てる…!!負けていない!!」

端末を操作しツバキに薬物を投薬する

エオニス「やめて!!」

エオニスは椅子から無理やりツバキを引き剥がす…

ハレン「貴様…!!」

エオニス「ツバキ…お母さんよ…分かる…!?」

ツバキ「………」

生気のない目でエオニスを見る

ツバキ「………ダ……レ……?」

エオニス「そ、そんな…つ、ツバキ…!!」

ドンっ!!

実験室には銃声が響き渡る…そのまま言葉も発せず…エオニスは絶命した…


ハレン「邪魔が入った…さて…実験を続けよう…」

ハレンはツバキを連れて別の研究所で実験を続けた…

復讐に支配されたハレン…ハレンによって殺害されたエオニス…実験により廃人になったツバキ…

もう…幸せな家庭には戻れなかった…

ハレン「やった…!ついに完成だ…!!」

ついに完成して歓喜するハレン…

スパーダ「そこまでだっ!!」

ドアをぶち破ってずかずかと入ってきたスパーダ達、ハレンは狂った目でスパーダ達を見る

ハレン「くっくっく…丁度いい…実験結果を試すにはもってこいだな…」

端末を操作しツバキを立ち上がらせる

スパーダ「ここは私がやる…お前たちは下がれ」

スパーダの命令で部下達は構えをとき後ろに下がる

ハレン「行けツバキ!!奴らを八つ裂きにしろ!!」

ツバキ「………」

だが…ツバキはそのまま倒れる…それを見たハレンは狼狽する…

ハレン「なんだ…!?動け!ツバキ!!」

ツバキ「………」

ハレン「動けぇ!!父親の言う事が聞けんのかぁぁ!!!」

スパーダ「父親…だと…?」

スパーダ「貴様…実の娘を実験体にしたのか!!!!」

ハレン「娘…?確かに娘だったなぁ…!!だが今はただの道具でしかない!!」

スパーダ「貴様に父親の資格はない!!ここで消えろ!!」

怒りに満ちたスパーダは問答無用でハレンの首を刎ねた…返り血がツバキにかかる…

ツバキ「………」

スパーダ「……可哀想に……」

「スパーダさん…この子はどうしますか…?」

「いっその事…楽にしたほうが…」

「ああ…たとえ奇跡的に戻れたとしても…後遺症があるだろうし…もう…親がいないしな…」

スパーダ「いや、この子は私が責任をとって育てる」

「本気ですか!?」

スパーダ「狂ってたとはいえ…実の父親を殺したのには違いない…」

「しかし…!!」

スパーダ「人間は生きているうちは何度でもやり直せる…時間はかかるだろうが…今ある命を捨ててはいけない」

「……分かりました……」

そこで夢は終わる…ツバキは目を覚ます…そこには父親を殺害した男がいた…

バージル「ツバキ…!」

エリン「大丈夫ですか!?ツバキ!」

ルナ「ツバキちゃん…!!」

ツバキ「…………」

スパーダ「………ツバキ……」

ツバキ「ユル…サナイ…」

バージル「……!?」

ツバキ「ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ」

ツバキ「コロシテヤル」


To be continued…



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プロフィール

くろのん

Author:くろのん
ようこそDevil`sBarへ…

私はこの店のマスター、くろのんと申します…

どうぞ…お見知りおきを…

東京都
23歳
好きなもの ゲーム ラルクアンシエル
最近熱中しているもの PSO2

リンクはフリーですよ~コメントしてくれれば相互リンクもしますよ。

気軽にコメントしてくださいね♪

SKYPE名はdevilhunter134です。

~キャラ紹介~

~PSO2~
ラグナ プロフィール2
女ラグナ プロフィール
メインキャラ
ラグナ・ヴィレイド
種族 ヒューマン
性別 男または女
クラス ハンター
主力武器 デウス・マドネス
何のためらいもなく敵を殺すほどの冷酷非道
仲間にも厳しく自分にも厳しいが実はクロノヴィアの中で一番仲間思い

シャルナ プロフィール
シャルナ・ヴィレイド
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 カエルム・フィーネ
小悪魔な性格&重度のブラコン
怒ると髪が銀髪に変化する

ルクト・ヴィレイド
種族 ヒューマン
性別 男
主力武器 イラ・ゲイル
真面目で優しいが女性にめっぽう弱く真っ赤になってしまう

シャロン・ヴィレイド
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 アウルム・ソル
ショタコン疑惑がかかるくらいの子供好き、男性に対して免疫がなく気絶することが多い

ノアル・フェリエル
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 双小剣
超無口な為筆談で会話する。忠誠心が非常に強くラグナの命令は絶対に逆らわない

リーナ・ハリウェル
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 銃
仕事馬鹿であり常にキャンディーを口に含まないと落ち着かないくらいの超甘党

フェイン・エルヴィンス
種族 ヒューマン
性別 男
主力武器 二刀流

心優しいが気弱なためよくからかわれることが多い

~PSo2I~

バージル2
メインキャラ 
バージル・ブラッドレイジ
種族 ヒューマン
性別 男
タイプ ダークスレイヤー(HU)
主力武器 ネクス・ディアーボルス
冷酷非道(敵に対して)
クールで不器用な優しさを持つ。
ダンテ2
キャラ名 
ダンテ・ヴェイル
種族 ヒューマン
性別 男
タイプ レイジングブラスト(HU)
主力武器 ディオス・デスペルタル
テンションが高い、よくナンパする。
ネロ2
キャラ名 
ネロ・ストレイル
種族 ビースト
性別 男
タイプ ラストジャッジ(HU)
主力武器 ジャッジメントハーツ
悪ガキ 単独任務ばかりやっている。汚れ仕事が多い
スパーダ2
キャラ名 
スパーダ・クラウス
種族 デューマン
性別 男
タイプ クオ・ヴァディス(HU)
主力武器 ナイトオブアルティメット
礼儀正しい、紳士的
エリン2
キャラ名 
エリン・フィーリアス
種族 ヒューマン
性別 女
タイプ ヴァルキリアス(HU)
主力武器 煌刃パニッシュメント
常に冷静、バージルと一緒にいたのか冷酷な面がある。
以外と恥ずかしがり屋。
ルナ2
キャラ名 
ルナ・ハーティル
種族 ビースト
性別 女
タイプ アンブロークン(BR)
主力武器 レンゴクトウ・レンサ
気弱で仲間思い 気弱なためよくいじられる 
ツバキ2
キャラ名 
ツバキ・キサラギ
種族 ニューマン
性別 女
タイプ エリアルレイド(FO)
主力武器 エターナルサイコドライブ
すごく元気な女の子 バージルの弟子
セラ2
キャラ名 
セラ・オーファン
種族 デューマン
性別 女
タイプ クレイドル(RA)
主力武器 エタニティゲイザー
プライドが高く怒りやすく素直じゃない、だけど本当はとても優しい

ティーナ2
キャラ名
ティーナ・ウェイン
本名 リアンナ・ファロン
種族 ビースト
性別 女
タイプ 風魔流体術
主力武器 ナノブラストサイス
無口、恥ずかしがりや、人見知り、戦闘中ではドSと化す

ティア・アルヴィン
種族 キャスト
性別 女
主力武器 銃
研究馬鹿であり全ての物を研究しつくすのが夢
ルナの作った菓子が好きな為よくルナを呼び出す

セレナ・フィーリアス
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 ワイヤー
可愛い女性を見つけるといたずらする。心を読む為彼女の前で嘘は通用しない

ルイス・シルヴィア
本名 セフィリア・オーファン
種族 デューマン
性別 女
主力武器 未定
秘密主義でミステリアスな女性
意外と妹思いな所がある



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