クロノヴィア機関~Devil`sBar~
ようこそDevil`sBarへ…ここでは主にゲームを中心とした記事を書いていきます。最近ではPSO2に関する記事を書いています。他にはキャラたちによるストーリーも書いています。ぜひ見ていってください!
ファンタシーストーリー~私が憎む最愛の人~
あれからダンテはセレンの元で地獄の訓練の日々を送っていた。最初の方はまだ子供だったため駄々こねていたが段々と強くなりついにセレンと互角に張り合えるほどまでに成長した。そしてセレンと共に過ごしていくうちに彼女に大して恋心を抱いていた。


~食堂~

屈強な兵士たちが揃って飯を食べている中、セレンもその中にいた、やはり女性の兵士とあってダンテはすぐにセレンの姿を捉え当たり前のようにセレンの向かいに着席し、それに気付いたセレンはあえて無視した。

ダンテ「おいおい…冗談はよしてくれよ…お師匠さん」

むっとした表情でセレンはダンテに怒る

セレン「いつ貴方の師匠になったのかしら…?」

ダンテ「俺にとっては師匠だぜ?ここに来てずっとあんたに鍛えられたからな!」

そう聞いてあきれ気味で答えた

セレン「私は犬死にしないよう最低限の技術を教えたまでよ…」

ダンテ「最低限…?どう考えてもあれは最大限だと思うがな……」(心

そう突っ込みたかったが言わなかった。そうこうしてるうちにセレンは完食しダンテとは雑談をする気がなくさっさと食器を片付けてダンテの目の前に立ち去りそれを見たダンテは素早く飯を済ませてセレンの後を追った。

ダンテ「おい待てって!」

セレンに追いつき肩に手をおいた瞬間にそのまま背負い投げをされた

ダンテ「いってぇ!?」

突然の背負投げで受け身を取ることができなかった為地面に叩き付けられた。そして間髪入れずセレンはダンテの喉元にナイフを突きつける。

セレン「まだまだ未熟ね…」

ダンテ「流石にないだろそれは!!」

セレン「あとで修練場に来なさい…」

すっとナイフをしまってセレンは立ち去った。

~修練場~

ダンテは身軽な服装に着替えてセレンがいる修練場へと足を運ぶ、到着するとそこにはセレンが立っていた。するとセレンはすぐに構えて、ダンテも構える。

ダンテ「これに勝ったらさ…一つ頼み事を聞いてくれないか……?」

セレン「いいわよ、敗者をどうするのは勝者次第だからね……」

ダンテ「じ、じゃあ………」

顔が真っ赤になっていく、それを見たセレンは急かすように言う

セレン「早く言いなさい……」

ダンテ「………くれ」

ぼそぼそと小さい声で言ったので最後しか聞こえなかった

セレン「子供じゃないのよ…はっきり言いなさい…」

ダンテ「か、勝ったら俺と付き合ってくれ!!!」

顔真っ赤にしてダンテは大きな声で叫ぶ。
そう聞いてポカンとしたセレンは数秒の硬直のあとダンテに答えた

セレン「物好きね……万が一勝ったとしても…私を運命の人に選んだことを後悔しないようにね……」

言い終わったあとセレンは一気に近づきダンテに攻撃を加える。

ダンテ「ちょ…まっ!!」

反応が遅れたダンテはセレンの攻撃を弾き距離を取る。追撃をさせないように気を引き締めて構えた、セレンは急接近をやめて距離をじりじりと詰める。やがて攻撃範囲に入った瞬間二人は互いに攻撃を仕掛ける。ダンテはそのままダウンさせようと掴みかかるがそれを読んでいたセレンは攻撃に合わせて距離を取る、掴みかかろうとした手を掴み、足を引っ掛けて倒す。

ダンテ「なんの…!!」

倒れた勢いを利用してセレンを巴投げする。しかし冷静に受け身を取って反撃を許すことなく再び構えを取った。
そしてこっちの番だ!!っと言わんばかりにダンテが急接近する。セレンの間合いに入り向かい撃つセレンの手を容易に払い掴みかかる。

セレン「……ふふ」

「これを待っていたんだ」と言わんばかりににやっと笑い飛び膝蹴りでみぞおちを的確に狙う

ダンテ「がは…!?」

見事に怯みその隙にセレンに投げられて地面に叩き付けられる。そしてナイフを首元に突きつけた

セレン「私の勝ちね…」

そう言った後ナイフをしまいダンテの上からどいた。しかしダンテは悔しい表情のまま仰向けになっていた。

ダンテ「くそ…悔しいな…ちくしょう……」

天上に向かって震え気味な声で言った。

セレン「そういえば……私が勝った時の条件…まだ言ってなかったわね…」

再びダンテの上に覆いかぶさる。

ダンテ「な、なんだ…!?」

急に覆いかぶさってきたので少しびっくりしたが嬉しくもあった

セレン「敗者をどうするのかは勝者の自由…覚悟はいいわね…」

ダンテ「ああ…何でも言いなりになってやる……」

セレンはクスっと笑った

セレン「じゃあ……一生私についてきてくれるかしら……?」

それを聞いてダンテは固まったままでいた、そして少し時間が経ってやっと口を開く

ダンテ「……え?」

呆れたセレンは立て続けに言った

セレン「浮気は許さないからね……」

そしてそのままセレンは顔を近づけて口付けを交わした。そのまま身体を密着したまま、数十分は口付けし続けた。

セレン「ぷは……」

やっと離して改めてダンテを見ると顔真っ赤の状態で放心していた。

セレン「男らしくないわね……まったく…」

はっと正気に戻ったダンテはセレンをじっと見つめる

ダンテ「セレン……」

セレン「何かしら……?」

数秒の沈黙のあとダンテは口を開く

ダンテ「大好きだー!!」

セレン「!?」

がばっと起き上がってセレンを押し倒す、そのまま口付けしようとするが腹部に強い衝撃が伝わり怯んだ隙にセレンはするりと逃げられる。

セレン「まったく…貴方は獣……?そういうのは……もうちょっと先……でしょ……?////

常に厳しく凛とした彼女が照れてる所を見たダンテはもう彼女の虜になっていた。

ダンテ「げほげほ……セレン……か、可愛いな…」

セレン「可愛い言うな!!」

ダンテの顔面に右ストレートをして倒れた所を見送った後ささっと逃げるように訓練所から出て行った。

ダンテ「いてて…お、おい待てってば!!」

ダンテは起き上がった後セレンを追いかけた。

それから二人は付き合い始めた、セレンとダンテは一日のほとんど二人で行動を共にしていた。しかし訓練は相変わらず厳しくいつもセレンに袋叩きにされていたダンテではあったがそれでもセレンと付き合えて幸せでいた。
しかし、付き合い初めて半年後……

セレンは行方不明になった……

To be continued…

スポンサーサイト
ファンタシーストーリー~私が憎む最愛の人~
ダンテ「何でだ…何で俺を裏切ったんだよ!!」

???「お前には関係のないこと…お別れよ…」

ダンテ「待て…待ってくれぇぇ!!」

ばっと布団から飛び起きる。

ダンテ「はぁ…はぁ……夢…か…」

そこで心配そうに先に起きてたルナが近寄ってくる

ルナ「だ、大丈夫ですか…?酷くうなされてたようですけど…」

ダンテ「……いやぁ、ルナに逃げられる夢を見てなぁ♪俺から離れないでくれよー♪」

そう言ってルナを抱き寄せる

ルナ「ひゃあ!だ、大丈夫ですから…離れないですから…!そ、そんなにぎゅっとされると…!////

ダンテ「いいじゃんいいじゃん♪っと悪いルナ、ちょっと出かけなきゃならねぇからさ…またあとでな♪」

ルナ「え…せっかくの休日なのに…任務…ですか?」

ダンテ「まあな♪じゃ、ちょっくら行ってくるわ」

ささっと部屋を出て行った。

ルナ「………ダンテ………」

~居住区~

ダンテの視界にエリンとバージルを捉えた。エリンがダンテに気づくと憤慨の表情で詰め寄ってきた

エリン「ダンテさん……堪忍袋の緒が切れる前に貸したメセタを返してください…!!」

そう言ってエリンが武器を構えるとダンテは落ち着いた表情でアタッシュケースをエリンに渡した。

エリン「……え?これは…」

ダンテ「今まで借りたメセタだ…遅くなったな…」

エリンはきょとんとした表情でダンテを見る

エリン「…ど、どうしたのですか?」

ダンテ「どうしたって返したまでだよ、ほら中確認してくれよ」

エリン「あ…はい……」

きちんと返された事を確認したエリンはダンテを心配そうに見つめる

ダンテ「なんだよ…俺がきちんと金返した事がおかしいかよ…」

エリン「あ…いえ…ダンテさん…何かあったのですか…?」

ダンテ「…いやー、実は博打で大儲けしてな♪」

へらへらと笑う

エリン「そ、そうですか…確かに受け取りました…」

ダンテ「じゃ、俺行く所あるから…じゃあな♪」

笑顔を見せながら立ち去っていくダンテをバージルが無言で見送った。そしてダンテがいなくなるとやっと口を開く

バージル「あいつ…嘘ついてるな…」

エリン「そうなのですか?」

バージル「気に食わないが分かるんだよ…あと相当ピリピリしてるってことがな…」

エリン「……心配ですね…そういえば…ダンテさんの過去って聞いた事ないですね…」

バージル「あいつは過去を話したがらない…親父が聞き出そうとしたが適当にはぶらかされて逃げられたそうだ…」

エリン「…何かあったのでしょうか…」

バージル「気にするな、放っておけばまたいつものあいつに戻るさ」

エリン「意外と弟思いなんですね…」

バージル「勘違いするな…今のあいつが更に気に食わないだけだ…」

一方ダンテは専用機で惑星モトゥブに向かいダグオラ・シティに着陸、そこから離れた錆びれた墓地へと向かった。ダンテはとある墓の前で立ち止まりタバコを取り出して吸いだした

ダンテ「げほ…げほ…やっぱりこのタバコだけは好きになれねぇな…あんたはこのタバコをよく吸ってたよな…」

ルナ「わわ!!」

躓いて声を出してしまう

ダンテ「!?…ルナ!来てたのか!!」

ルナ「いたた…ち、違います!その…様子がおかしかったから…心配で…」

ダンテ「ルナ……」

ルナ「あ、あの…わ、私帰りますね…」

ダンテ「いや…いい……」

ルナ「い、いいのですか…?じゃあ……」

ルナはダンテの前にある墓に近づく

ルナ「文字が……これ誰のお墓なんですか…?」

ダンテ「……ルナには話せそうだな…」

ルナ「え…何をですか?」

ダンテ「……いや…ルナには知って欲しい…俺の過去…俺が愛した人…」

ルナ「愛した人…もしかして…」

ダンテ「そう…俺の師匠であり…恋人であり…憎しみの対象だった人だ…名はセレン……」

ルナ「え…どうして?セレンさんを憎むなんて…」

ダンテ「………セレンは亡命したんだよ…」

それはダンテが子供の頃…バージルがモトゥブで行方不明になりスパーダの制止を振りきって単身モトゥブで行った時のこと…まだ戦争が絶えないモトゥブでは軍による拉致からの戦争強制参加があった…そしてダンテは軍にさらわれて少年兵として強制参加させられた。

~基地内修練場~

ダンテ「はぁ…はぁ…」

セレン「立ちなさいダンテ…」

そこではまだ子供のダンテと少し年上で綺麗な紫色のショートカットヘアーで目つきの鋭い女性がダンテを見下ろしていた

ダンテ「……頼むから休ませてくれよ!!」

セレン「戦場では休みなどないわ…戦場では一瞬の隙が命取りよ…」

ダンテ「今は訓練だろ…戦場じゃねぇだろ!!」

セレン「じゃあ貴方は早死するわね…そうなりたくなかったらかかってきなさい…」

ダンテ「……ちくしょうがああぁ!!」

起き上がって怒りに任せて突撃するが見事に背負い投げされた。

ダンテ「ぐ…!!」

セレン「甘いわね…ダンテ…ん?」

ダンテは泣き出していた

ダンテ「なんでだよ……俺は兄貴を探しにきただけなのに…何で戦争に参加させられなきゃならねぇんだよ…!」

セレン「世の中には理不尽な出来事であふれているわ。それは誰にでも起こりうる…だから受け入れなさい…現実は甘くないのよ…」

ダンテ「理不尽すぎるだろぉ…ちくしょお……」

セレン「いいから立ちなさい…」

ダンテ「…休ませてくれよぉ…」

セレン「はぁ…十分やるわ……」

そう言ってセレンは水を飲みに向かった

セレン「まったく…甘い自分に腹が…ん?」

何か気配を感じて振り向くとダンテの足が飛んできて反射的に避けて投げ飛ばした

ダンテ「いってぇ!!」

セレン「不意打ちとは卑怯なんじゃない?」

ダンテ「へへ…じゃああんたは早死するな…戦場では生き残ったほうが勝者だ!そうだろ!?」

セレン「……そうね…」

ダンテ「ちくしょう…あと少しで一発入れられたのに…」

セレン「だけど…もう通用しないわ…速く立ちなさい」

ダンテ「…え?まだ十分経ってない…」

セレン「問答無用…」

ダンテ「ぎゃあああああああ!!」

To be continued…
ファンタシーストーリー~Vampire of the survivor~
ネロ「…………」

ネロはただただセフィリアを見ていた

セフィリア「黒焦げになった家を探索するとね…無残に黒こげになった父と母がいたわ……でも…妹のセラの遺体は出てこなかったの…多分瓦礫に埋まってるのかと思ってね…生きているなんて思いもしなかった…だから探しもしないで…名前を捨ててルイス・シルヴィアとして生きる事を決めたのよ…だから私はセラに会う資格がない…勝手に死んだと決め付けて諦めてたのだから…」

ネロ「天涯孤独って言葉知ってるよな…」

セフィリア「セラの事を言ってるのね…」

ネロ「そうだ…セラはずっと一人ぼっちだ…!俺がいてもあいつは一人なんだよ…!」

セフィリア「あなた…家族は?」

ネロ「…俺は生まれつき化け物だ…この左腕を気味悪がり…親は俺を捨てた…幼い頃から迫害を受けてずっと天涯孤独だったさ…セラがいても…俺の心はぽっかりと穴が開いてるんだよ…」

セフィリア「そう…だからセラの気持ちが分かるのね…それと…一人の辛さも…」

ネロ「少しでもいい…!セラに会ってやってくれ…孤独の苦しみから解放出来るのはお前しかいないんだよ!!」

セフィリア「それが…感動の再会になるとでも?名を捨てて勝手に死んだと決め付けて探そうとしなかった薄情は姉よ?」

セラ「そんな事はありませんわ!!」

物陰に隠れてたセラが姿を現す。言葉から察するに全部聞いていたようだ。

ネロ「セラ…お前…!」

セフィリア「…………」

セフィリアはそそくさとその場から立ち去ろうとするがセラが走って右腕を掴む

セラ「行かないで…お姉様…!」

セフィリア「…やめてよ…私は貴女の姉なんかじゃないわ…赤の他人よ…」

セラ「わたくしは知ってますわ…いえ…思い出しましたの…お姉様と一緒にいた日々を…いつもわたくしと遊んでくれましたわよね…?」

セフィリア「……やめて……!」

セラ「わたくしが湖でおぼれた時…必死で助けてくれましたわよね…わたくしをしかった後…優しく抱きしめてくれましたわよね…!」

セフィリア「離してよ…!!」

振り払おうとするが強く掴んで離さない

セラ「お姉様はとても優しかった…お姉様の笑顔は…とても美しかった…!」

セフィリア「なんでよ…家族を見捨てて…名を捨てて…のうのうと生きてたのに…!」

セラ「そんな事はどうでもいいですわ…!それでもお姉様は優しいお姉様に変わりありませんわ…!」

さっきまで振り払おうとしたがぴたっとやめて振り向く。

大粒の涙がセフィリアの頬を伝っていた。

セフィリア「セラ……セラぁ…!!」

薄情な姉がいたらセラが傷つくかもしれない。セフィリアはそう思ってセラと会うのを避けていた。だがセラの言葉で我慢していた感情が爆発し、大泣きしながらセラに抱きつく

セフィリア「ごめんね…こんな姉でごめんね…!」

セラ「いいんですよ……やっぱり…お姉様は昔と変わらない…誰よりも優しいお姉様ですもの…」

セフィリア「ううぅ…うあぁぁぁ…!」

セラ「お姉様……」

優しく包み込むように抱きしめる

それを見てたネロは場違いだと感じてその場を立ち去った

ネロ「やっぱ姉妹だな…素直じゃねぇんだからな……」

~翌日~

早朝の時間にバージル達がスパーダに呼び出されていた。

バージル「なんだよ親父…こんな朝早くに…」

ダンテ「もう少しゆっくりさせろよな…ルナを可愛いがりたかったのによ…」

ルナ「あうぅぅ…////

エリン「お熱いですねぇ♪」

ツバキ「熱々なのですー♪」

ティーナ「熱々…?ルナ…風邪引いてるの?」

バージル「ティーナはまだ知らない方がいい…もう少し大きくなってからな」

スパーダ「話はそこまでだ…今日から新しいメンバーが入る事になった…セラの姉だ」

そこに微笑みながらセフィリアが皆の前に現れた

ルイス「ルイス・シルヴィアよ…今日からLW配属になったわ…これからよろしくね…」

ダンテ「おお!凄いべっぴんさんじゃねぇか♪」

セラ「鼻の下を伸ばさないでいただけます…!」

エリン「シルヴィア…?偽名ですか?」

ルイス「本名は教えないわ…セラと私だけの秘密よ…」

ネロ「俺は知ってるんだがな…」

ダンテ「お…じゃああとでこっそり…」

ルイス「ネロ…教えたらどうなるか分かるわよね?」

ネロ「分かってるって…言う気ねぇよ…」

ルイス「ところでネロ…」

ネロ「なんだよ…」

ルイス「子供は何人作る予定かしら?」

ネロ「は!?」

セラ「んな!!??////


セラ「な、なななな何を仰ってますのお姉様!?」

ルイス「子供できたら世話とか大変でしょう?多かったら手伝ってあげようかなって」

ネロ「し、知らねぇよ!まだ考え中だ!」

セラ「ネロ!?」

ルイス「考え中かぁ…じゃあいずれやるのね」

ダンテ「きゃ…ネロさんたら大胆♪」

エリン「気持ち悪いですよ…ダンテさん…」

ネロ「あんたは黙ってろよ!!ダンテ!!」

セラ「………ネロ」

ゆらりとセラがネロの前に近づく

ネロ「せ、セラ…?」

セラ「変態!!////

涙目になりながら強烈な平手打ちをかました

ネロ「いってぇぇぇぇ!!」

ルイス「あらあら…」

それを見た一同は笑っており、セラは恥ずかしくなりそそくさと退散した。ネロはセラの後を追いかけていった

セフィリア「……セラ…貴女はもう一人じゃない…そして私も…一人じゃない……」

セフィリア「ありがとう…こんな私を許してくれて……」

To be continued…
ファンタシーストーリー~Vampire of the survivor~
それはあの屋敷での出来事だった

ネロ「……ん?この日記は……」

ネロは日記を発見し内容を確認していく、そこにはルイス・シルヴィアの見た目とまったく同じの女性の事と事件の事が書かれていた

ネロ「これ……ルイスと同じ……いや……あいつが…セフィリア・オーファンだったのか…」

そして現在に至る

ルイス?「へぇ……でも似てるだけじゃないの…?世の中にはそっくりさんがいるのよ」

ネロ「あの時セラは言ってた…あの門はオーファン家にしかあけられないと…あの時門が開いていて屋敷にはあんたがいた……だからあんたがセフィリアだって確信したんだよ」

セフィリア「はぁ……とぼけてももう通用しないか……その通り…私はセフィリア・オーファン…オーファン家の長女よ…」

ネロ「…なんでセラに会ってやらねぇんだ…血の繋がった姉妹だろ!」

セフィリア「私はもうオーファン家の人間じゃない…私は名を捨て…ルイス・シルヴィアとして生きてきたのよ……今更セフィリアには戻れない……もう姉と言われる資格はないのよ」

ネロ「………」

セフィリア「私はセラに会わないわ…今のセラには貴方がいる……私はひっそりと影で見守る事にするわ…」

セフィリア「…分かるでしょ?私の失態を…」

それは…ニューデイズの森の奥深くで暮らす吸血鬼の話…

セフィリア「お母様……す、少し休ませてください…」

屋敷内のとある部屋で疲れは果て座り込むセフィリアと紫色の髪をしたドレス姿で鋭い眼差しで見る母オヴィリエの姿があった

オヴィリエ「だめよ、舞踏会まで時間がないわ…さあ…立って…」

セフィリア「うぅ……」

何とか立ち上がって稽古を再開するが立っているだけが精一杯のようでまたがくんと崩れて座り込む

オヴィリエ「まったく…貴女はオーファン家の長女なのよ?オーファン家長女は代々毎年行われる舞踏会に出席しなければならない…こんな状態じゃオーファン家の面汚しになるわよ…」

ヴラド「もうその辺にしてやらないか…疲れきった状態じゃ稽古にならん…」

そこに黒い服に身に包んだ白髪の男、父ヴラドが部屋へと入っていく

セフィリア「お、お父様…!!」

オヴィリエ「仕方ないわね…じゃあ少し休憩しなさい…」

部屋を出て行き部屋にはセフィリアと父ヴラドの二人になった

ヴラド「セフィリア…何度も言うが…舞踏会で気をつけるべきことは?」

セフィリア「はい…私達が吸血鬼だと知られないことです…」

ヴラド「そうだ…その点だけ心に留めておくことだ…もちろんダンスも重要だと言う事も忘れるな…」

セフィリア「はい…」

ヴラド「うむ…では私は失礼する…」

そう言い残して退室した。

セフィリア「はぁ~~……」

一人になったところで近くのイスに座り一息ついた。

???「お姉さま…大丈夫…?」

紫色の髪をした少女が入ってきた

セフィリア「ああ……セラ……私は大丈夫よ…」

イスから立ち上がってセラに近づき頭を撫でる

セフィリア「ごめんね…しばらくは遊べそうにないわ…でも舞踏会が終わったら…遊んであげるから…我慢してくれる?」

セラ「うん…!セラいい子だから我慢する…!」

セフィリア「ふふ……いい子いい子…♪」

セラ「えへへ…♪」

嬉しそうにセラの頭を撫でる。セラも嬉しくなり笑顔になる

セフィリア「あなたの笑顔には救われるわね…」(心

セラ「お姉さま?」

セフィリア「ううん…なんでもないわ…休憩時間終わるから…部屋に戻りなさい…」

セラ「はーい♪」

上機嫌で部屋から出て行きセフィリアは見送っていった。

入れ替わりにオヴィリエが入ってきた

オヴィリエ「さて、再開よ」

セフィリア「はい…お母様…」

そんな毎日が続いて…毎年オーファン家で行われる舞踏会の日がやってきた。

セフィリアは自室でおめかしを始めていた。そこに母オヴィリエが入室してくる。

オヴィリエ「セフィリア…分かっているわね…私達が吸血鬼だという事を知られてはならない…」

セフィリア「分かってますよ…そんなヘマしません…」

オヴィリエ「そうね…貴女は吸血鬼として覚醒してないから平気ね…でも心に留めておきなさい…」

セフィリア「はい……」

少し時間が経ち準備が整ったようだ。

オヴィリエ「準備は出来たようね…じゃあ行きましょう…」

二人は父ヴラドと合流して貴族達が待つ舞踏会ホールへと向かった。

豪華絢爛な石造りの舞踏会ホールにはたくさんの貴族達が話しており、三人の姿が貴族達に分かると目線が三人に集中する。

薔薇のように美しく綺麗な赤い髪と赤いドレス姿のセフィリアは見る者の心を奪っていく。

「美しい…」
「おお…あれがオーファン家長女…」

っとひそひそと彼女を賞賛する言葉が耳に届く。

三人はとある貴族の元へと足を運ぶ。その者はオーファン家とは深い信頼関係を築いており今日この舞踏会でセフィリアとの相手をする約束をしていた。

「よろしく…セフィリアさん…」

父の側にいたセフィリアより少し年下の男の子がお辞儀をした。

セフィリア「よろしくね…」

セフィリアは右手を出し、相手はセフィリアの手を取り中央へと導いていく。

「うわ…!!」

予想以上に美しくて緊張した相手は躓き転んでしまう。

セフィリア「大丈夫…!?」

「大丈夫…大丈夫だから…」

すくっと立ち上がる彼の顔は怪我しており血が出ていた

セフィリア「大変…血…が……」

「だ、大丈夫だよ…こんなのすぐに止まるから…」

セフィリアは彼の血に目を奪われていた。

セフィリア「…………」

ゆらりゆらりと一歩ずつ彼に近づく

「セフィリア…さん…?」

次の瞬間彼を掴み首元に噛み付き血を吸い始め、それを見た貴族達は悲鳴をあげる。

異変に気付いたヴラドはすぐに二人の元に向かった

ヴラド「セフィリア…!や、やめないか!!」

父ヴラドは引き剥がそうとするが強い力でがっちりと掴んでる為離すことは出来なくなった。パニックになった貴族達は次々と舞踏会ホールから逃げ出していった。

そして彼の血を全て吸いだしたところでやっと我に返ったセフィリアは冷たい二つの視線を感じ震えながら父と母を見る。

セフィリア「お父…様…お母…様……」

ヴラド「……出て行け…お前はオーファン家の恥晒しだ…!!」

セフィリア「わ、私は……!!」

ヴラド「出て行かないというなら…ここで殺してやる…!!!」

隠し持っていた銃をセフィリアに向けて発砲した

セフィリア「ひぃ……!!う、うわああぁぁ!!」

恐怖でパニックになりセフィリアは外へ出て森の中へと逃げ出していった。

暗い闇の中…彼女はただ走った。全力で走り暗い森を抜けて月日が照らされる草原へと出てやっとそこで足を止める。

セフィリア「うぅ……うあぁぁぁぁ……!」

悲しみや恐怖、怒りなどが様々な感情が渦巻き、その涙はどの感情から来るものなのか…セフィリアには分からなかった…

やっと涙が止まり次に湧き上がる感情は憎しみだった

セフィリア「…許さない…あいつは実の娘に銃を向けた……復讐…してやる…!!」

次の瞬間オーファン家の方角から大きな爆発音がしてセフィリアは急いで今来た道を引き返した。

紅蓮の炎がオーファン家を侵食し燃やし尽くしていた。

セフィリア「…………ふふふ…………」

セフィリア「あはははははははは!!!」

彼女は笑いながら涙を流す…セラと遊んだ日、辛い稽古の日、父親が笑っていた日…様々な思い出が蘇っていく…だが炎は全てを奪い去っていった。殺されかけたとはいえ…やはり彼女にとっては家族と変わりなかったのだろう。

セフィリアは燃え行く我が家をただ見ることしか出来なかった。

To be continued…
ファンタシーストーリー~Vampire of the survivor~
あれから一ヶ月…

とある病室にセラが入っていく

セラ「ネロ……調子はどうですの?」

そこには今までと変わりないネロの姿があった

ネロ「ああ…もう大丈夫だ…今日で退院だってティアの奴が言ってたな…お前のほうはどうなんだ…?」

セラ「ええ……検査の結果なんですけど……」

それは数週間前

ティア「ふむ……なかなか興味深い結果だな…お前は血を取り込む事によって強くなるのか…」

セラ「どういう事ですの…?」

ティア「もう一度聞くが…あれ以来血を飲んでいないのだな?」

セラ「ええ……もうあの衝動に駆られる事はなくなりましたわ…だけど…日に日に少しずつではありますけど…血を飲みたいという気持ちが強くなっていきましたわね…」

ティア「血液摂取はもう義務付けられてるみたいだな…、でだ……検査の結果なんだが…」

二つの書類をセラに手渡す

ティア「そこに書いてあるとおり血を摂取してない状態のデータと二回目の検査で血液を飲ませた時のデータなんだが…」

ティア「総合的に肉体が強化されている…」

セラ「……何だか複雑な気持ちですわね…」

ティア「もう仕方のないことだろう…お前は生まれながらの吸血鬼だ……現実を受け止めろ…」

セラ「おっしゃるとおりですわね……もう覚悟はしておりますわ……」

ティア「ならいい……でだ…これからの事なんだが…」

セラ「お断りしますわ!わたくしの体はいじらせませんわよ!!」

ティア「ち……お見通しだったか…」

そして現在に至る

ネロ「そうだったのか……」

セラ「これからは吸血鬼として生きていきますわ……それで…その…」

ネロ「ああ……いくらでも飲ませてやるよ」

自分の考えを見抜かれて少しびっくりする

セラ「い、いいの…?」

ネロ「いいからこう言ってるんじゃねぇか……それに……言っただろ…お前を……一人にしないって…」

徐々に顔が赤くなるがそれでも立て続けに言う

ネロ「ずっと……お前の側に……いるからよ…////

セラ「ね……ネロ……////


自然と吸い込まれるように二人の顔が近づいていく……

その雰囲気を壊すようにダンテが入っていく

ダンテ「おーおー♪お熱い事で♪」

ネロ「だ、ダンテっ!!」
セラ「ーーっ!!////

二人はばっと離れて顔赤くしながらダンテを見る

セラ「ど、どうしてここに!?」

ダンテ「お見合いに決まってるだろ♪俺だけじゃねぇぞ♪」

ルナ「じ、邪魔だったかな……////

エリン「クスクス……♪いいもの見させてもらいました…♪」

スパーダ「はっはっは…青春だな…なあバージルよ…」

バージル「何で俺に同情を求めるんだ……」

ティーナ「……バージル……少し顔赤い……」

ツバキ「本当だ~♪」

バージル「ちっ……」

ぞろぞろとバージル達が病室に入ってくる。

セラ「と、とんだ恥晒しですわ!!まさかルナにも見られるなんて…!!////

ルナ「な、何で私だけ!?」

エリン「セラさん……いい加減ルナを敵視するのやめてくださいね…」

バージル「まあ何だ……こういう事は自室でやるべきだなネロ」

ネロ「う、うるせぇ!!」

顔真っ赤で怒鳴りつける

ダンテ「そうだよな♪兄貴とエリンみたいに外で」

バージル「お前は黙ってろ!」
エリン「貴方は黙ってください!////

ゴンッ!

ダンテ「痛ってぇぇ!!」

スパーダ「口は災いの元だな」

ティーナ「………大丈夫…?」

ツバキ「いいんですよティーナちゃん♪ダンテさんはこの程度じゃ怪我しませんて♪むしろもっとですね~♪」

ダンテ「さりげに酷い事言ってないか!?」

エリン「さて…馬鹿はほおっておいて…もう体のほうは大丈夫なんですか…?」

ネロ「ああ……研究馬鹿が作った治癒装置のおかげでな」

がららとドアが開きティアがむっとした表情で入ってくる

ティア「命を救ったのに研究馬鹿か……ネロ、次瀕死状態の時は問答無用で命を落とさせるぞ」

ネロ「はっ…やってみろよ……」

ルナ「ふ、二人共落ち着いてよ……」

ティア「ふん…完治したならさっさと出て行け。」

そう吐き捨てて出て行った

バージル「あいつも素直じゃないな……あいつでもお前の事心配してたそうで運びこまれた日一睡もしてなかったそうだ」

ネロ「……あいつが…か」

スパーダ「バージル……お前も素直じゃないだろ?」

バージル「余計な事を言うな……!」

ティーナ「…………」

バージルがにやついてるスパーダを睨みつけてティーナが見守ってる中ツバキが問いかけてくる

ツバキ「お二人はこれからどうするのですかぁ?」

セラ「これからわたくしの生まれ故郷に行って参りますわ…」

ツバキ「ツバキも一緒に行くです~♪」

エリン「だ~め…♪ここからはセラさんとネロだけで行かせてあげてください…♪」

ツバキ「む~……」

ネロ「じゃ……そろそろ行こうか…ここにいるとあいつが怪しい装置持ってきそうでならねぇ…」

セラ「そのようですわね……」

ダンテ「じゃ…俺達も退散しますか」

ルナ「ま、またね……」

バージル達が出て行き再び二人きりになった。

セラ「では……行きましょうか……」

ネロ「そうだな……」

二人はニューデイズへと向かい、セラの家付近に専用機を降ろす

草原

セラ「……懐かしいですわね……よくここで遊んでましたわ…」

ネロ「色々と思い出す事もあるだろうな…」

セラ「ええ……楽しかった事や…辛かった事…そして……全てを壊されたあの日の事も…」

ネロ「……セラ…」

セラ「大丈夫ですわ……わたくしには…ネロがいますもの……」

ネロ「………////

セラ「さ、行きましょう……」

ネロ「あ、ああ……」

二人は森の中へと入っていった。

セラ「そういえば……ネロはここに来たのですわよね?」

ネロ「ん?ああ……セラを治すヒントが見つからないかと探しに来たんだ」

セラ「ですが……私有地には入れなかったでしょう…?今は廃墟だったとはいえ…防衛システムは生きていますのよ…」

ネロ「………?」

門が見えてきた

セラ「見えてきましたわね……あの門にはパスワードが必要で…入力しないで入ろうとするとシステムが作動しますの……」

近くにある端末にアクセスしてパスワードを解除すると、重く閉ざされていた門がゆっくりと開いていく

ネロ「どういうことだ…?あの時は門が……」(心

セラ「どういたしましたの?行きますわよ」

ネロ「ん?ああ…」

そしてぼろぼろの屋敷が見えて庭園を進み中に入っていく

オーファン家

二人は大きな地下書斎につき二人は本を読み漁る

ネロ「ここは無傷なんだな……」

セラ「ええ……ここだけは厳重に対策してあったみたいですわ……昔ここに入ろうとしてお父様に怒られましたわね…」

ネロ「そうか……」

二人は読み漁っていき吸血鬼の歴史が紐解かれていく

セラ「わたくし達は大昔から現在まで生きていましたのね……」

ネロ「ああ……だが人間に追われてこんな森奥深くに屋敷を建てて静かに暮らしてたみたいだな……」

セラ「……無理もないですわね…人間の血を糧にして生き続けてきましたもの……」

徐々に読破していくうちにオーファン家の家系図を見つける。

セラ「これは……」

ネロ「セラの名前まであるな……ん?」

家系図の中に名前が黒く塗りつぶされているのが一つあった

セラ「なぜ……この方だけ消されていますの…?」

ネロ「恐らく……何かとんでもない事をやらかしたんじゃないか……?」

セラ「でも…真実はもう闇の中……ですわね」

ネロ「……そうだな」

全てを読みきり二人は屋敷を出て庭園にあるベンチに座り込む

セラ「…わたくし達吸血鬼の歴史は大体分かりましたわ……」

ネロ「……これからどうするんだ?」

セラ「変わりませんわよ……わたくしは今まで通り生きる……普通に生きて…普通に結婚して…子供を作って…歳をとって……死んでいく……」

セラ「それでいい……それ以上は望みませんわ……」

ネロ「……そうだな……ん?結婚……子供……」

セラ「~~っ!!!////

とっさにネロに拳骨する

ネロ「いってぇ!!」

セラ「な、なななな何言ってますのよぉ!!////

ネロ「いや!お前が!」

セラ「うるさいうるさいうるさいうるさーい!!!////

全速力で走っていった

ネロ「あ!おい待て!!!」

二人は専用機に乗り一言も言葉を交わさずLWに帰ってきた

ネロ「…………」

セラ「………////

セラは顔真っ赤にして部屋へと帰っていった。ネロは後を追わなかった

ネロ「まったく……世話の焼ける奴だぜ……」

ネロ「ちょっと空気を吸ってくるか……」

LW内にて人気の無い所に向かった。するとそこには見た事のある女性が立っていた

ネロ「……お前は……!!」

ルイス「ん……?あら……また会ったわね……」

ネロ「……あの時以来だな」

ルイス「そうね……で…セラって子はどうしたのかしら?」

ネロ「……吸血鬼になった事以外変わりねぇよ……」

ルイス「そう……愛する人の血を吸って理性を取り戻したのね……じゃ…私は失礼するわね」

ささっと立ち去ろうとするがネロが引き止めるように呼びかける

ネロ「待てよ……ルイス…いや……」

ネロ「セフィリア・オーファン!!」

ぴたっと彼女の足が止まる。

ルイス?「……どうやら……屋敷に行って見たようね…」

ネロ「ああ……これにあんたの名前があった……」

黒い本を見せる

ネロ「あんたの親父の日記帳だ……」

To be continued…


デビルアクセスカウンター

現在の閲覧者数:



検索フォーム



プロフィール

くろのん

Author:くろのん
ようこそDevil`sBarへ…

私はこの店のマスター、くろのんと申します…

どうぞ…お見知りおきを…

東京都
23歳
好きなもの ゲーム ラルクアンシエル
最近熱中しているもの PSO2

リンクはフリーですよ~コメントしてくれれば相互リンクもしますよ。

気軽にコメントしてくださいね♪

SKYPE名はdevilhunter134です。

~キャラ紹介~

~PSO2~
ラグナ プロフィール2
女ラグナ プロフィール
メインキャラ
ラグナ・ヴィレイド
種族 ヒューマン
性別 男または女
クラス ハンター
主力武器 デウス・マドネス
何のためらいもなく敵を殺すほどの冷酷非道
仲間にも厳しく自分にも厳しいが実はクロノヴィアの中で一番仲間思い

シャルナ プロフィール
シャルナ・ヴィレイド
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 カエルム・フィーネ
小悪魔な性格&重度のブラコン
怒ると髪が銀髪に変化する

ルクト・ヴィレイド
種族 ヒューマン
性別 男
主力武器 イラ・ゲイル
真面目で優しいが女性にめっぽう弱く真っ赤になってしまう

シャロン・ヴィレイド
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 アウルム・ソル
ショタコン疑惑がかかるくらいの子供好き、男性に対して免疫がなく気絶することが多い

ノアル・フェリエル
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 双小剣
超無口な為筆談で会話する。忠誠心が非常に強くラグナの命令は絶対に逆らわない

リーナ・ハリウェル
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 銃
仕事馬鹿であり常にキャンディーを口に含まないと落ち着かないくらいの超甘党

フェイン・エルヴィンス
種族 ヒューマン
性別 男
主力武器 二刀流

心優しいが気弱なためよくからかわれることが多い

~PSo2I~

バージル2
メインキャラ 
バージル・ブラッドレイジ
種族 ヒューマン
性別 男
タイプ ダークスレイヤー(HU)
主力武器 ネクス・ディアーボルス
冷酷非道(敵に対して)
クールで不器用な優しさを持つ。
ダンテ2
キャラ名 
ダンテ・ヴェイル
種族 ヒューマン
性別 男
タイプ レイジングブラスト(HU)
主力武器 ディオス・デスペルタル
テンションが高い、よくナンパする。
ネロ2
キャラ名 
ネロ・ストレイル
種族 ビースト
性別 男
タイプ ラストジャッジ(HU)
主力武器 ジャッジメントハーツ
悪ガキ 単独任務ばかりやっている。汚れ仕事が多い
スパーダ2
キャラ名 
スパーダ・クラウス
種族 デューマン
性別 男
タイプ クオ・ヴァディス(HU)
主力武器 ナイトオブアルティメット
礼儀正しい、紳士的
エリン2
キャラ名 
エリン・フィーリアス
種族 ヒューマン
性別 女
タイプ ヴァルキリアス(HU)
主力武器 煌刃パニッシュメント
常に冷静、バージルと一緒にいたのか冷酷な面がある。
以外と恥ずかしがり屋。
ルナ2
キャラ名 
ルナ・ハーティル
種族 ビースト
性別 女
タイプ アンブロークン(BR)
主力武器 レンゴクトウ・レンサ
気弱で仲間思い 気弱なためよくいじられる 
ツバキ2
キャラ名 
ツバキ・キサラギ
種族 ニューマン
性別 女
タイプ エリアルレイド(FO)
主力武器 エターナルサイコドライブ
すごく元気な女の子 バージルの弟子
セラ2
キャラ名 
セラ・オーファン
種族 デューマン
性別 女
タイプ クレイドル(RA)
主力武器 エタニティゲイザー
プライドが高く怒りやすく素直じゃない、だけど本当はとても優しい

ティーナ2
キャラ名
ティーナ・ウェイン
本名 リアンナ・ファロン
種族 ビースト
性別 女
タイプ 風魔流体術
主力武器 ナノブラストサイス
無口、恥ずかしがりや、人見知り、戦闘中ではドSと化す

ティア・アルヴィン
種族 キャスト
性別 女
主力武器 銃
研究馬鹿であり全ての物を研究しつくすのが夢
ルナの作った菓子が好きな為よくルナを呼び出す

セレナ・フィーリアス
種族 ヒューマン
性別 女
主力武器 ワイヤー
可愛い女性を見つけるといたずらする。心を読む為彼女の前で嘘は通用しない

ルイス・シルヴィア
本名 セフィリア・オーファン
種族 デューマン
性別 女
主力武器 未定
秘密主義でミステリアスな女性
意外と妹思いな所がある



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR